Loading...

選ばれる理由

サン工業にはブリコルールの技があります。

ブリコルールとは、ありあわせの道具とありあわせの材料で新たなものを創り出す人のこと。 理論や設計図に基づいてつくるエンジニアとは対照的に、「手持ちの材料と手段」を「やりくり」しながら、 求められるカタチと機能を創造するところに、ブリコルールの真骨頂があります。 サンエ業は、板金とプレス、金型づくりの経験とノウハウを駆使し、《高難度》のものづくりに挑むブリコルールの集団です。

サン工業には『できる』を可能にする “加工屋魂” があります。

製品の精度や構造など加工の難易度が高い、中小ロット、短納期‥・といった「ややこしい」領域こそサンエ業の出番です。「なんとかカタチにしてみせる」-そんな加工屋魂でものづくりに打ち込んでいます。常識に囚われない“ブリコルール”の精神で「やりくり」し、「できる」へと導きます。

板金十プレス十金型の複合技で応えます。

サンエ業は金属板金加工とプレス加工の職人集団。 精密電子部品から建築資材、自動車部品など、試作はもちろん1個から数万個の量産まで多種多様な製品づくりを行なっています。板金加工・プレス加工・金型製作という3つの分野をすべて扱えること。これらを自在に使い分け、組み合わせ、代用させることで、自由度の高いものづくりを可能としています。

ブリコルールケース紹介

CASE-1

精度が要求されるアルミ製絞りカバーを短納期で

タレパンでの材料の抜き加工(ブランク加工)、絞り金型の製作、プレス加工までの作業をわすか3日間で。業界でも屈指の在庫を誇るタレパン用汎用金型を駆使した加工力と、金型部門を擁する強みをフルに発揮。お客さまのご期待に応えました。

CASE-2

プレスによる絞り加工で工数を一気に削減

ブランク加工した厚板を曲げ加工し、さらに溶接、ザンダー仕上げ…というお客さまからのご要望に対し、深絞り加工を提案。 1ストロークでここまでの深絞りを実現しました。工数の削減と仕上げ品質の向上に貢献しました。

CASE-3

「手加工」することで2つの部品を一体化

当初は2つの部品からなる製品。機械で曲げられない部分に対しスリットを入れ、手で曲げる加工法を提案。 あえて手加工の工程を差し挟むことで、部品の一体化を成し遂げました。

CASE-4

カシメによるリベットレスで部品・工数削減と高精度を実現

リベットで組み立てていた商品を、カシメによるリペットレス加工に変更することを提案。 部品点数および工数削減はもとより、プレスによる複数箇所同時カシメ固定により寸法すれやヒズミの無い高精度の仕上げが可能となりました。

メールで問合せ

電話問合せ